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日 산케이 "韓, 미국에 울며 매달려 중재 요청"
  • 박정원 기자/편집장
  • 승인 2019.07.15 17:27
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일본의 산케이신문이 15일 "한국이 미국에 울며 매달리고 있다"라는 논조의 사설을 내보냈다.

산케이신문의 계열사인 후지TV와 산케이신문은 각각 지난 10일과 11일 산업통상자원부의 전략물자 관리 관련 자료를 멋대로 해석해 한국에서 무기로 전용 가능한 전략물자가 밀수출된 사례라고 보도한 바 있다. 이에 대해 한국 정부는 이 자료가 이미 공개된 것이며, 오히려 전략물자를 제대로 관리하고 있다는 사실을 보여주는 증거라고 반박했다.

일본 정부 역시 지난 12일 우리 측과의 실무협의에서 규제강화 조치의 명목으로 일본 정부가 내세운 '부적절한 수출관리'에 대해 "한국 측에 북한 등 제3국으로의 수출을 의미하는 것은 아니다"라고 설명하기도 했다. 그런데도 산케이는 이날 사설에서 자사 보도를 재차 언급하며 "극히 우려할 사태다. (규제조치) 철회를 요구하려면 수출 관리체계를 먼저 개선하라"라는 주장을 계속했다. 

한국 정부의 적발이 있었다면 동시에 적발을 피한 불법 수출도 증가한 것 아니냐는 추측성 논조를 이어간 논설은 끝에 "강경화 외교부 장관이 마이크 폼페이오 미국 국무장관과 전화통화를 해 일본을 비판하며 미국 기업에도 악영향을 미칠 것이라고 호소했다는 말에 귀를 의심했다"라면서 "미국에 울며 매달려 중재하게 할 생각이면 오해가 심하다"라고 적었다.

해당 기사의 링크 https://www.sankei.com/world/news/190715/wor1907150003-n1.html

아래는 논설의 전문이다.

やはりそうか、と言うべきか。韓国が摘発した戦略物資の不正輸出が急増し、この4年余りで156件に上ることが分かった。北朝鮮と友好関係にあるイランなどに大量破壊兵器製造に使われる物資を流す例まである。危険極まる不正の横行に驚くほかない。

 ところが、韓国側の認識は違うようだ。摘発増加は輸出管理制度を効果的に運用している証左であり、これを疑い韓国への輸出管理を厳格化した日本は不当である。そう訴えたいようだ。

 もちろん、額面通りに受け取ることなどできない。摘発を逃れた不正輸出も同時に増えているのではないか。そこがはっきりしないようでは、韓国の輸出管理は甘いという懸念を拭えない。むしろ不信は強まるばかりだ。

 12日には日韓当局者の会合があった。日本に措置の撤回を求めたいなら、その前にやるべきことがある。韓国自らが輸出管理体制の不備を改めることである。後先を間違えてはならない。

 2015年に14件だった件数が17、18年は40件台、今年は3月までに30件を超えた。化学兵器の原料に転用できる物資をパキスタンに、サリン原料をイランに、生物兵器製造に転用可能な資機材をシリアに流した事例などがある。


 極めて憂慮すべき事態だ。これらの国を経由して北朝鮮に戦略物資が流れた可能性はないのか。そうであるなら、日本の安全保障を大きく揺るがしかねない。

 摘発といっても、どこまで水際で防げたのかも判然としない。すでに流出しているなら追跡は困難だろう。日本の輸出品は韓国内で適正に管理できているか。韓国はこれらを詳(つまび)らかにすべきだ。

 かねて日本は、輸出管理の体制整備が不十分だと韓国に懸念を示してきた。例えば日本が輸出手続きの簡素化を認めている大半の国は通常兵器関連の規制を確立しているが、韓国は制度が整っていない。それらが抜本的に改善されるという確信を持てるかである。

 耳を疑うのは、康京和外相が米国のポンペオ国務長官との電話会談で日本を批判し、米企業にも悪影響が及ぶと訴えたことだ。米国に泣きついて仲裁してもらおうと考えているなら、心得違いもはなはだしい。韓国に問われているのは、すでに失墜している自国への信頼を回復させる責任ある行動を取れるかどうかである。

 

박정원 기자/편집장  pjw@pressbyple.com

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